

眉は人により好みも似合う形もさまざまですが、基本的には3通りの形に大別されます。
この形を基本に、眉山や眉尻を上げたり下げたりすることにより、いろいろな変化が生まれます。
やさしく、なだらかなカーブが自然で、どんな目もとにも合います。
眉山が上がっているので、強い感じがします。目鼻だちがはっきりしている人に向きます。
横に広がりを強調している眉なので顔を横に広く見せます。
眉尻がグッと上がっています。直線的ですっきりしていますが、目もとのバランスが難しく普通のメークアップには向かず、キャラクターメークアップに使われます。
眉山に角をつけた形です。顔を縦長に見せる効果があります。
角を強調するとともに眉尻を上げた形です。若々しく躍動感にあふれているので、ダイナミックなメークアップに向きます。
標準的な位置の眉です。目頭の真上から眉頭がはじまります。
遠心的な眉です。目頭の真上よりも外側から眉頭がはじまります。
求心的な位置の眉です。目頭の真上よりも内側から眉頭がはじまります。
・ペンシルタイプ(鉛筆タイプ、シャープペンシルタイプ)
・ケーキタイプ(ウェットタイプ、ドライタイプ)
1) 眉コーム、又は眉ブラシで毛流を整えます。
2) 眉の薄いところ(色、量)を補うようにします。
3) 自然な仕上りにするため、1本1本を植え込むように描きます。
4) 形のバランスを考え、左右対象に仕上げます。
5) ペンシルを軽く持ち、ソフトに描きます。
1) 毛流を整える
2) カット
3) トリミング
4) ドゥローイング
※眉頭から眉尻に向って徐々に短かくなる様にカットします。

左の手の平にクリームを適量とり、右手で図のようにラセンを描きながらクリームをつけます。
残ったクリームを両手によくなじませ、両手でラセンを描きながら首から顔全体にのばします。
背筋をのばし、顎を軽く上に向けます。
1.左右の手の平を、交互に首のつけ根から顎に向けてゆっくりマッサージします。
2.右の親指を顎の下に軽く置き、中指・薬指2本の指で顎先から軽く口のまわりに円を描きます。
1.2.とも同じ要領で3回繰り返します。
両手の中指・薬指を顎の中央に置き、図のように両手同時に小さなラセンを描きながらマッサージします。
1.顎中央からこめかみ
2.口角横からこめかみ
3.小鼻の横から鼻の横、そして目の下からこめかみへ。
1.2.3.とも同じ要領で3回繰り返します。
両手中指で、目頭をプッシュ。まぶたの上を軽く押さえながらこめかみへ動かします。
こめかみから目の下を軽く通り、同じ要領で3回繰り返します。
1. 両手の中指・薬指で、左右交互に鼻筋をマッサージします。
2.小鼻のまわりに円を描きます。1.2.とも3回繰り返し、
3.鼻の横を両手中指で同時に眉間まで引きあげます。
両手の4本の指を横にして、両方の手の平が額に密着するようにしながら交互に中央から、右側、左側、そして中央へと上に引きあげます。
両手の人差し指と親指で顎のラインを軽くつまむようにマッサージします。
最後に蒸しタオルでクリームを拭きとり、化粧液で肌を整えます。
まず、スポンジをぬるま湯に浸し、石けんを適量つけ、軽く泡立てておきます。
体もお湯で充分に温めておきます。
左手で右足の先から上へラセンを描くようにマッサージします。左足は右手で同じように。
このとき、立ち姿で少しひざを折り行うと美容体操にもなります。
後ろ側も同じ要領でマッサージします。
ヒップは、ヒップを押し出すような姿勢をして、円を描きます。
右足、右ヒップは右手で、左足、左ヒップは左手で行います。
右手にスポンジを持ち、右腹横からへそまで大きなラセンを描きます。へそのまわりは、時計回りで円を描きます。
へそのまわりが終わったらそのまま左横腹までラセンを描きます。背中ウエストラインは、左手で右横腹から左横腹までラセンを描きます。
手や足の乾燥が気になる方は、同じ要領でオイルを使用してみて下さい。しっとりなめらかなお肌になりますよ。
1.手を軽く伸ばし、足と同じ要領でマッサージします。
ひじは軽く手を折るようにして、念入りに行います。
2.肩は、肩を包むように小さな円から大きな円にしながらマッサージ。右手は、左手で、左手は右手で行います。
タオルでスポンジをくるみ、その両端を持ちます。
背中を反るようにしながら右から左に向って上下に動かします。スポンジを持ち替え左から右に同じように行います。
背中中央は3回繰り返してください。
1. 右手でバストのまわりをラセンを描きながら、マッサージします。
2.正中線から図のようにラセンを描きながらマッサージします。
3.正中線のところをラセンを描きながら首のつけ根までマッサージします。
1.顎を軽く上に向け右手でスポンジを持ち、軽くラセンを描きながらマッサージします。
2.首を前に倒し、右手でラセンを描きながら右から左、左から右へとマッサージします。










